昔、「手の甲、手の乙」と言って笑われた事があるとよっぺです。
(※正解は「手の甲、手の平」でした。)
前回、
「拳フル可動!」と無謀な挑戦に挑んだわけですが、、

指の可動で、赤丸と緑丸のどちらを接点にするかで長さが変わる事に気づきました。

ボクは赤丸の手法だったんですが、グーの時、やたら小さく感じたのはこの理由だったんですね。
本来は赤と緑の中間に接点を設ければいいんでしょうが、、、
そこまでやって得るフル可動のメリットよりデメリットの方が大きいです。
ということで拳は固定で、、、(苦笑
そこで、一から拳の研究しなおしてみます。

クリックで拡大(ボクの数少ない玩具達)
左から、HG(固定)、MG(半可動)、DX固定
よく見ると3つとも全然違う事に気づきます。
まずHGは親指が他の指と干渉してますね。(今まで設計したSDはコレを参考にしてます。)
そしてMGとDXですが、角度やバランスが違います。
う〜ん。。DX版の「親指が突き出た感じ」+MG版、、ちょっとアレンジを加えてみます。。
試作して納得いくモノになったらアップしま〜す。(なるか??)
そして腕、、

クリックで拡大333さんところで話題になった、
「ポーズに依存しない設計」です。
凸凹で好きな角度で接着です!
ちなみにこの腕ですが本体につけてみたら思ったより長すぎたので改修します。
こちらも納得いくモノになったらアップしま〜す。