久々に六角勉強会記事ですね。
今回は
Ex-sガンダムのプロペラントタンクの設計です。
(結局作る事にしました〜)
このパーツは手の後ろの方でかつ斜めについてますね。
まず、全体のイメージを線で書きます。

↑
横

↑
縦
そしたらその輪郭線を別ファイルにコピーします。
そして設計しやすいよう全体を中央に持ってきます。
さらに角度を調整します

後は先ほどの線を参考にパーツわけ→面を作ります。

後は面から立体をおこして、さらに細かい修正を入れれば完成です。
(この辺りは以前の勉強会記事とダブるので省略です。)
接着パーツ(今回は肩)をコピってきて角度を戻して調整し、接続部分のパーツを作れば完成です!


出来たのがこんな感じです。
そしたらその輪郭線を別ファイルにコピーします。
そして設計しやすいよう全体を中央に持ってきます。
さらに角度を調整します

後は先ほどの線を参考にパーツわけ→面を作ります。

後は面から立体をおこして、さらに細かい修正を入れれば完成です。
(この辺りは以前の勉強会記事とダブるので省略です。)
接着パーツ(今回は肩)をコピってきて角度を戻して調整し、接続部分のパーツを作れば完成です!


出来たのがこんな感じです。
それを回転で真っ直ぐにして細かく面を作って、もう一度回転して最初の角度に戻してる?
私の場合は逆で、最初真っ直ぐな形で書いて、できたら本体に付ける角度に回転させるんです。
でもどっちの方法にせよ、形状の修正をする時ってまた真っ直ぐな形にして修正しませんか?
この回転させる、真っ直ぐに戻すって作業、何回かすると真っ直ぐにしても真っ直ぐにならないというか、微妙に歪んでしまいませんか?
その度に辺や面単位で真っ直ぐに修正してから本来の修正を始めるってことになるんです。
わかりにくい書き方ですいませんが、回転で角度を付けたり戻したりしてると面がずれてこないかということなんです。
これ、角度を指定してスパッと傾けるってできるんでしょうか?